トリキュラーとバナナは眠気を促す?

トリキュラーは、日本において最もポピュラーな低用量ピルであり副作用が少ないことが特徴です。

ピル初心者にも飲みやすいので長期継続で服用している人もたくさんいます。
初めて服用した場合には、体が慣れるまで眠気や胃がむかむかするなどの副作用が出ることもありますが、比較的身体への負担が少ないピルなので徐々に症状は落ち着いてくることが多いです。

トリキュラーの含まれているのは女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンであり、それが体内に入ることでホルモンバランスが安定して女性の体の不調を改善していく効果が期待できるので、最近では避妊目的以外でトリキュラーを服用する人も増えているようです。

ただ、薬に慣れないうちは眠気などの症状があらわれると仕事に差し支えますし、中には薬に頼らずにホルモンバランスを安定させたいと考える人もいることでしょう。

そこでおすすめなのはバナナです。

バナナにはホルモンバランスを安泰させる作用にあるビタミンB6が含まれており、トリプトファンと呼ばれる物質が神経を落ち着かせる作用もあるのと食べてすぐにエネルギーに変わってくれるので食欲のない朝でもバナナ1本くらいなら食べられる人もいるでしょう。

ただ、バナナに含まれるトリプトファンにも眠気を促す作用があるとされていますが、一房丸々食べるような食べ方をしなければそこまで眠くならないといえるでしょう。

神経を落ち着かせる作用も期待できるので、ホルモンバランスが乱れてイライラしたり落ち込みやすい時などはバナナを食べて元気になることをおすすめします。

ただし、バナナには避妊効果はありませんので、避妊効果を得たいのであればやはりトリキュラーの服用をするのが良いでしょう。

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